トラットリア プレッツァの美味しいお話

埼玉県久喜市でひっそりと営業しているイタリアンレストラン、トラットリア プレッツァの公式ブログ イタリアワインの完全主観的ブログや食材や料理の美味しいお話。

イタリア産チーズ

寒い夜には

寒いですね〜 ニュースにもなっていますが、ヨーロッパは大寒波に見舞われているようで、ローマのトレビの泉も凍りついているようです。


青森産鴨のコンフィとサルシッチャ、白インゲン豆のオーブン焼き

こんな寒い夜にはピッタリのお料理だと思うんですが、いかがでしょう?

その他、カゼーラ社のチーズも先ほど届きました〜


それでは本日もよろしくお願いします。

カゼーラ社のチーズ盛り沢山

さて本日は究極のチーズ熟成士エロス氏の会社ラ カゼーラのチーズが届いてます。チーズの特徴と相性の良さそうなワインをご紹介します。
La Caseraのチーズ

•Nerina/ネリーナ 写真右中 
牛、羊、山羊の混合ミルクで造られている、ピエモンテ州のチーズ。外皮が食用灰で覆われて黒く、チーズの名前の由来になっています。樽熟した白ワインと相性が良さそうです。ピエモンテの樽ドネ(樽熟したシャルドネ)で決まり!

•Robiola la Rustica/ロビオーラ ラ ルスティカ 写真右下
ロンバルディア州発祥のウォッシュチーズ。温度が上がると香りが立ち、美味しくなります。果実味のしっかりしたプリミティーヴォなどの赤ワインと合いそうです。

•Tronchetto di Pura Capra/トロンケット ディ プーラ カプラ 写真左下
ピエモンテ州の山羊のミルクから造られたチーズ。凝固させたミルクを自然のセラーで熟成させています。山羊特有の香りと、しっかりとした食感が特徴。意外とスッキリしたソアーヴェやスプマンテと合うんです。

•Toma W/トーマ ドッピョヴー 写真左中
12〜13世紀にアルプスの最も高い位置に移住した民族、そしてこのチーズが造られている山の名前、Walser(ワルザー)が名前の由来。生地はモチっとしていて、クセは少なく甘みを感じます。柔らかな赤ワイン、ドルチェットやピノネロと相性良さそうです。

•Blu Latte Culdo/ブルー ラッテ クルード 写真左上
100%生乳から造られ、生乳独特のフレッシュさとデリケートながらも風味の良さを感じます。製造過程で加熱やプレスを一切していない、非常に珍しいチーズです。熟成感のある赤ワインと合わせてみたい。それがバローロなら最高です!

•Nostranella di Bufala/ノストラネッラ ディ ブッファラ 写真右上
全体を白カビで覆われた枕型のチーズ。生地はデリケートで甘みがあり、ヨーグルトのような酸味を感じ、バターのようにクリーミーな口当たりです。フルーティーな白ワインと相性が良さそう。ヴェルデッキオなんかいかがでしょう?


トラットリア プレッツァ
営業時間のご案内

Lunch 11:30~14:30
(Last order 13:45)
ランチは土曜、日曜お休み
Dinner 18:00~23:00
(Last Order 21:30)
定休日 毎週火曜日

Trattoria Purezza

埼玉県久喜市久喜中央3-9-60
0480-26-1210
ギャラリー
  • 甘鯛と本ハマグリ
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  • アリオーネ
  • フレッシュトマトソース
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  • こんなの作ってみました
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